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コンクリート河川のウシガエル

水生生物調査の最中、川の中で見つけたウシガエルの成体。
堂々たる体躯。
北川のウシガエル成体1
なかなか近づくのが難しいウシガエルだが、逃げ場が無い場所だった。

北川のウシガエル成体2
自分の中に「外来種」という頭があるからかもしれないが、背景のコンクリートや鉄塔が妙に似合うと思う。
15:59 | 外来種 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

東京のトウキョウダルマガエル

東京に来て、トウキョウダルマガエルの危機的状況を実感した。
埼玉にいる頃は、たくさんいると思っていたのに。
東京のトウキョウダルマガエル
このカエルの合唱が聞かれる場所、東京に何ヶ所あるだろうか。


2015年6月8日 東京都
00:37 | 両生類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ガビチョウの巣と卵

時間がなくてきれいな白バックが撮れなかったので、フォトショップで適当に背景を
消してみたが、とっても不自然な画像になってしまった。まあいいか。
ガビチョウの巣 白バック
ガビチョウの巣。特定外来生物である。
最近は、どこへ行ってもこいつの声がうるさくて困る。
しかし、卵がこれほどきれいで魅力的だとは知らなかった。

一方で、巣は「雑だなあ」という印象。なんかガサガサごわごわしている。
外側の素材はスギの皮、枯れたササの葉、コナラの枯れ葉、草本の茎など。
内側はアカマツの葉、ツル植物の茎など。
ガビチョウの卵 白バック
4つの卵を並べてみた。
少しフンで汚れている。

上の画像と下の画像では、卵の色が全然違う。
色々やってみても、まったく実物と同じ色になってくれない。もしかすると、sRGBでは再現できない色?
それにしてもきれいだなあ。
23:55 | 外来種 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

置き去り

4月初頭に撮影したヒトリシズカ。
それを4月末日にアップするなんて、こんなに情けないこともない。
ヒトリシズカ
忙しさのせいなのか何なのか、完全に季節に置き去りにされてしまった。
それがとても面白くないのだが、追いつこうという気も写真を撮ろうという気も起きない。

「今年の季節の進み方が早過ぎるんじゃないのか?」

季節相手に拗ねても仕方ないのだが、なんとなくそうしたくなってしまう。


2015年4月2日 東京都武蔵村山市
23:00 | 植物 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ワイルドライフ ステッカー

アナグマの子どもたちを育てていた頃から考えていたことが、1つ実現しました。
「ロードキル防止」や「野生生物との共生」をテーマとしたマグネット。
マグネット

そしてステッカー。
これを公園でグッズとして売り出しました。
ステッカー

これをみんなが車に貼ってくれて、
少しでもスピードを抑えてくれて、
公園のまわりでタヌキやアナグマの轢死体を見る機会が減れば嬉しい。

デザインは、自分の同僚で、ブログ「広報ナマモノ」管理人のSSくん。
破滅的に絵が描けない自分に代わり、素敵な商品を制作してくれました。

今はまだ、イベント時のみの販売。
次は5/3、野山北・六道山公園の春祭りでお店に並ぶ予定です。
23:50 | その他 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

沢でイタチ

沢沿いにて、ようやくイタチが写った。
が、見ての通りの後ろ姿。逆向きだったら狙いどおりだったのに・・・
沢のイタチの後ろ姿
どうやらストロボ1灯が寿命のようで、チャージしてもなかなか光ってくれない。
そのせいで、真っ暗な写真を量産している。

また、赤外線センサーの調子もおかしく、何もないのに勝手にパシャパシャと
シャッターが切れる。ようやく軌道に乗ったと思ったのに、ここで機材に大きな
テコ入れが必要なようだ。

自動撮影への道は、やっぱり険しいなあ。


2015年1月28日 20:08  東京都瑞穂町
18:11 | 哺乳類 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

沢でタヌキ

昨年末の写真。
沢沿いでイタチとアライグマを狙ったのだが、タヌキしか写っていなかった。
後脚の毛がうすく、皮膚がただれているように見えるのは、疥癬だろうか?
カメラに気づいて、慌てて対岸に逃げようとしているのかもしれない。
沢沿いのタヌキ
イタチを撮るには、もう少し時間をかけてカメラに慣れてもらう必要があるかもしれない。


2014年12月29日 21:40  東京都瑞穂町
23:00 | 哺乳類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2014年残りわずか

大晦日のこの時間になって、あわてて最後の記事を書いております。
なんだか年々、年末感が薄れていっているのはなんでだろう?
歳をとるとこうなるものなのかな。
うろこ雲の夕焼け

さて2014年、おかげさまで充実した1年でした。写真はあまり撮れませんでしたが、自動撮影でそれなりの写真が撮れたことは大きかったです。たくさんのやり残しは来年へのステップということにして、2015年に形にできるよう、引き続き取り組んでいきます。来年も細々と更新していくつもりですので、時々でもご覧いただければ幸いです。

それではみなさま、良いお年をお迎えください。


2014年12月31日
20:17 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

濡れ狸

雨の日、動物たちはじっとしてあまり出歩かないイメージがある。
でも雨の日だって腹はへるし、出るものは出るんだろう。
濡れたぬき
濡れたほっぺたに、落ち葉が張り付いているのはご愛嬌。
それにしても寒くないのかな。


2014年11月26日 3:22  東京都 狭山丘陵
07:00 | 哺乳類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

自動撮影に挑む その10 イメージに近づく

自動撮影装置をタヌキのためフン場に設置し、色々と調整をしてみた。
そうしてようやく、自分が撮りたいと思っていたイメージにやや近い写真が撮れた。
初のまともなタヌキ画像
大好きな冬毛のタヌキ。

ためフンの上には落ち葉が降り積もり、よく見ればタヌキの背中にも1枚のっている。


ただ、タヌキの顔右側は真っ黒。
実はトップライトのストロボが壊れてしまい、1灯のみの撮影に切り替えたためだ。
これを修理して2灯撮影ができるようになれば、もっと良い写真が撮れるはず。

自動撮影への挑戦はつづく。


2014年11月22日 0:46  東京都 狭山丘陵
07:00 | 機材 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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