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ジムグリの幼蛇

管理している緑地内で、菓子パンさんがジムグリの幼蛇を発見。
確保しておいてくれた。せっかくなので自宅に連れ帰り、白バックで撮影することにした。
ジムグリ幼蛇1
動きつづけるヘビの撮影は難しいし、絵になりにくい。
特に白バックについては、とぐろを巻くなりしてくれないと、自分がやっている方法では撮影がほぼ不可能。
が、なんとか落ち着いてくれた。

ジムグリ幼蛇2
美しい模様、つぶらな瞳、気持よい手ざわり。ああ、やっぱりヘビは素晴らしい。
大人になると体の色はほぼ茶色一色になるので、赤と黒は今だけの旬の色だ。

ジムグリ幼蛇腹面
ふと思いついて、腹面写真も撮ってみた。
市松模様が特徴的だが、図鑑によるとすべての個体にあるものではないらしい。
また、甲虫でいうところのオパール光沢みたいなものがあり、ストロボの当て方で写り込み方が変わる。

買っておいた透明アクリル板がようやく役に立った。
今後は他のヘビでも腹面撮影をやってみたい。


2014年10月20日 東京都
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07:00 | 爬虫類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ウスバカマキリ

梓川の乾いた河川敷の植生の中に、カマキリの影を見かける。
コカマキリかな?と思ったが、なんだかやたらと飛ぶ。
ウスバカマキリ2
おかしいと思ったら、ウスバカマキリだった。こいつも初めて出会う生きもの。

ウスバカマキリ1
案内役の菓子パンさんによると、腕の付け根に目玉模様があるという。
この写真だとちょびっと見えかけている。

ウスバカマキリ目玉模様
捕まえてみるとたしかに、見事な目玉模様が。

ウスバカマキリ魚露目
3人で探しまわって、見つかったのは2個体。見られてラッキーだったなと思う。



2014年9月26日 長野県松本市
07:00 | 昆虫類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ミヤマシジミ

クロツバメシジミとともに、たくさん見られたミヤマシジミ。
ミヤマシジミ1
見たことはあったけど、撮影するのは初めて。

ミヤマシジミ2
カワラハハコの群落で、複数個体が舞っていた。
東京ではすでに絶滅している、そのことを疑いたくなってしまう。

ミヤマシジミ飛翔2
苦手な飛翔撮影にもチャレンジしてみた。

ミヤマシジミ飛翔1
憧れの翅打ち下ろし写真。それっぽく撮れただけでもうれしい。

ミヤマシジミ飛翔3
ちなみに、飛翔写真はどれも大幅にトリミングしています。当然。


2014年9月26日 長野県松本市
07:00 | 昆虫類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

クロツバメシジミ

梓川ツアー、最大の目的の一つはコレ。
クロツバメシジミ3
初めてお目にかかる、クロツバメシジミ。

クロツバメシジミ2
個体密度は低くない。すでにボロい個体も多かった。

クロツバメシジミ1
後ろに幽霊のようなもう1個体が写っていた。


2014年9月26日 長野県松本市
00:09 | 昆虫類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

梓川とツメレンゲ

9月も終わりに近づいた休日、職場の仲間とともに梓川にやってきた。
案内役は菓子パンさん。
梓川
玉石河原が残る、良い川だ。

ツメレンゲ
その堤防ににょきにょきと生えている、奇妙な植物。
初めてお目にかかる、ツメレンゲだった。
大学の授業で教わった「CAM植物」という単語が頭をよぎる。

ツメレンゲとセイヨウミツバチ
堤防という人工的な環境に、どのような経緯でこの植物が生育しているのだろう?


2014年9月26日 長野県松本市
12:00 | 植物 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

自動撮影に挑む その9 最初の一枚

1年以上前の話になってしまうが、自作した自動撮影装置のデビュー戦のお話。


大好きなフィールド、山形県小国町をその場に選んだ。
ブナ林の中でけもの道を見つけ、そこにカメラを仕掛ける。
最初の一枚 セッティング
セッティングはこんな感じ。
カメラとメインストロボは有線。少し角度をつけて照らす。
その発光にスレーブで連携させるのが、長竿でほぼ真上に吊るしたストロボ2。

最初の一枚 準備
写る風景は、これを夜にした感じ。
ぬいぐるみの位置に動物が写る想定だ。


次の日の朝、カメラを確認すると、何枚かシャッターが切れていた。
そして唯一、動物が写っていたのがこの写真。
最初の一枚
美しい冬毛のホンドテン・・・・・の、顔以外が写っていた。
苦心した割にライティングが面白くないのは、上から吊るしたストロボ2が発光しなかった可能性。
チャージが間に合わなかったか、接触不良で作動しなかったか。

当然、作品と呼べるような写真ではない。実際にフィールドで使ってみて、機材の課題点、反省点はありありだ。
しかし、自分にとっては5年越しの、ようやく撮れた最初の一枚。
この日は嫁さんとささやかな祝杯をあげた。


2013年5月26日 山形県小国町
21:30 | 機材 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

皆既月食2014

今年は条件が良い良い、とテレビがあんまり言うので、少し撮影してみることにした。
皆既月食3
やってみてわかったことその1。
月を撮影するには、夜より夕方が良いということ。暗すぎて背景に何も写らない。
皆既月食2
しかし皆既月食の時間は決まっている。つまり、「ススキと月」などという組み合わせを
撮るのに、皆既月食の日を選ぶなというお話。でもやってみたかったのだ・・・・
皆既月食1
わかったことその2。
自分の三脚+雲台は、シグマの50-500mmで月を撮影するには弱いということ。
しかしまあ楽しかったし、得るものもあった。

いずれは、多重露光でススキ原と月の組み合わせを写真にしてみたい。


2014年10月8日 東京都東村山市 狭山公園
23:45 | その他 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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