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キタリス

狭山丘陵にはキタリスが生息している。
キタリスはエゾリスの大陸版。
ペット移入され日本で唯一、野生化が確認されているのが狭山丘陵である。
キタリス1
在来のニホンリスと遺伝的に近く、交雑も心配されるという。
しかし狭山丘陵には、ニホンリスの確実な記録はない。
幸か不幸か、狭山丘陵は島状に孤立しているので、この中でとどまっているうちに駆除してしまうしかない。

キタリス2
実物はかなり大きい。この日は1本のオニグルミの木に3頭が集まっていて、鳴き交わす声も聞かれた。
クルミの実を掴んだ後は、周辺の木に移動してから食べることが多いように感じた。

キタリス3
やはり、リスはかなりかわいい。駆除するとなれば心情的にはかなりつらい。
外来種問題の難しさ、持ち込んだことの罪深さを感じる。


2014年9月20日 東京都武蔵村山市
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12:00 | 外来種 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

シュスラン

シュスラン
薄暗い森のなかに花を咲かせたシュスラン。
最近まで、名前を聞いたこともなかった。


2014年9月20日 東京都
12:00 | 植物 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

キアミアシイグチ?

キアミアシイグチ
なんとなく可愛かったので、なんとなくシャッターを切っただけ。
しかし後になって、種類が気になりだした。キアミアシイグチだろうか?
傘の裏も撮影しておけばよかった。


2014年9月15日 東京都東大和市
12:00 | 菌類(キノコなど) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

トウキョウサンショウウオのポートレート

トウキョウサンショウウオのポートレート
展示のために飼育しているトウキョウサンショウウオが、苔の隙間から顔を出していた。
野生下でこんな姿を見てみたいもの。


2014年9月11日
12:00 | 両生類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ツルボにコアオハナムグリ

気合を入れて管理している草地に、ツルボが咲いた。
ツルボとコアオハナムグリ2
そこここにハナムグリが来ていた。たぶんコアオハナムグリだろう。

ツルボとコアオハナムグリ1
コアオのこういう姿がすごく幸せそうに見えるのは、自分だけか。


2014年9月10日 東京都東村山市
23:13 | 昆虫類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ヒナカマキリ

海岸で砂地擬態の昆虫を楽しんだ後は、照葉樹林に場所を移した。
オオキンカメムシを見たかったが、食樹が見つからず。
越冬時期に来るしかないかな。

しかし同行した菓子パンさんが、素晴らしい昆虫を発見してくれた。
ヒナカマキリ
初めて見た、ヒナカマキリ。

ヒナカマキリの食事
カメラを構えている目の前で、捕食シーンを披露してくれた。
獲物は赤いアリ。足元に、もう1匹が写っている。

ヒナカマキリとダンゴムシ
さらに見ていると、歩いてきたダンゴムシにもアタック。
しかしダンゴムシがだんまりを決め込むと、じーっと見つめるだけになった。
動くものに反応しているようだ。

ヒナカマキリの大きさ
これがヒナカマキリの大きさ。人差し指の1関節分ぐらいしかない。
地面にいると、あっという間にどこにいるか見失ってしまう。
体を背景に溶けこませて獲物を狩る。小さくても、さすがはカマキリ。


2014年8月27日 千葉県
18:17 | 昆虫類 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ハマスズ

一度は千葉県で「絶滅」とされたハマスズ。
その後、前々職の大先輩が発見したことで絶滅危惧IA類にランクが変わった。
ハマスズ
画像確認などのために一度目線を外すと、どこにいたのかわからなくなる。
見事な擬態。この時期はまだ幼虫だった。


2014年8月27日 千葉県
08:00 | 昆虫類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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