スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

春色芋虫

この時期になると気になりだす、スイバのロゼット。
スイバのロゼット
狙いはある芋虫。まだ見つけたことがない。

ベニシジミ幼虫2
葉を掻き分けていると、ころんと小さな芋虫が転がり出てきた。
やった、ついに見つけた。

ベニシジミ幼虫1
淡いピンクと黄緑が春を感じさせる、ベニシジミの幼虫。
大きさは5mm弱ぐらいで、想像よりずっと小さかった。

コガタルリハムシの卵
ギシギシを探していて見つけた副産物。コガタルリハムシの卵じゃないかと思う。
こんな甘味、ありそう。

2014年3月15日 あきる野市にて
スポンサーサイト
17:05 | 昆虫類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ナガレタゴガエル

菓子パンさんに誘われて、檜原村に行ってきた。目的はナガレタゴガエルだ。
恥ずかしながら、私はまだナガレタゴガエルをまともに見たことがない。
雪の林道
檜原の林道はまだ雪が30~50cmぐらい残っていた。雪で折れた倒木が所々で道を塞いでいる。

冬の渓流にナガレタゴ
すでに繁殖期は終わっているようだったが、石の下に隠れている個体を菓子パンさんが見つけてくれた。
水の透明度が高いので、こうして撮っても水中という感じがあまりしない。

ナガレタゴ水中1
いつもの簡易ハウジングで水中から撮影してみた。

ナガレタゴ水中2
繁殖期特有の皮フのダブつきがすばらしい。これぞナガレタゴガエルという感じだ。
水流を受けて皮フがゆらゆらしているのが印象的だった。

ナガレタゴ下半身
渓流内の深みにたまったお落ち葉をめくっていると、ナガレタゴガエルと思われる死体が
いくつも出てくる。中にはこのようにちぎれたものも。動物に襲われたのだろうか。

雪の渓流にナガレタゴ卵塊
落ち葉に混じっていくつかの卵塊も発見。本来は渓流内の岩の裏側などに産み付けられる
ものだが、中には剥がれて流されてしまうものもあるのだろう。

ナガレタゴ卵塊
ニホンアカガエルなどに比べると卵数はずっと少ないが、粒が大きい。
タゴガエル類のオタマジャクシは餌を食べず、卵黄の栄養だけで育つという。

雪解けの渓流の中、胴長を履いての撮影は非常に寒かった。
手足の感覚が無くなりそうな冷たさ。しかも夕方は雪がちらつく寒い日だった。
しかしようやくナガレタゴガエルを撮影出来て、内心ほくほくで家路についた。


2014年3月10日 東京都檜原村
15:00 | 両生類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

赤蛙に迫る赤い影

赤蛙2014
積雪で春が遅れるだろうという予想の中、それでもアカガエルが動き始めている。

赤い影
そんなアカガエルに迫る赤い影。
気温一桁、冷たい雨が降る中でも複数を確認した。アカガエルの活動に合わせているのだろうか?

2014年3月2日
16:43 | 外来種 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。