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多摩川河口で希少昆虫探し

今日は元同僚のSSくんからある希少な昆虫を探してみようというお誘いを受け、
多摩川河口を訪れた。大きく潮が引き、干潟とヨシ原がとても良い感じである。
多摩川河口域
よく晴れて気温があがり、とても気持ちがいい。
ハトへの餌やりおじさんの上空をトビが舞い、集まっていたドバトとユリカモメを散らしていた。
トビ
それにしても70-300mmVRの調子が良くない。手ブレ補正が効いたり効かなかったり。

ユリカモメが心地良い風を受けていた。
ユリカモメ

目当ての昆虫を見つけるため、河岸に落ちている流木やゴミをひっくり返して歩く。
しかしさすがに希少なだけあり、全然見つからない。そのかわりに出てくるのはクロベンケイガニ、ヨコエビ、ザトウムシなど。汽水域の河岸にいるザトウムシっていうのはやはり山のとは種類が違うのだろうな。
クロベンケイガニ

けっきょく最後まで目的の虫は見つからなかったが、暖かい日光と風を受けて良い気分転換になった。
そのうちにまた、昆虫探索に訪れてみたい。
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21:17 | 環境・景観 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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