小雪を彩る虫 ウスタビガ

思いがけず資格試験の準備に追われることとなり、精神的な余裕が無くなって全然更新ができない。
それでも今が旬のこの生きものだけはアップしておかねばと奮起して書いてます。

それがこのウスタビガ。一昨日、照明に来ていた。
この個体、オスだったのだがずいぶん小さい。自分の親指と比べるとこんな感じ。
ウスタビガ♂
もともとこの類が大好きなうえ、この小ささが妙に魅力的で仕事中にもかかわらずしばらく見入ってしまった。

ウスタビガ♀1
翌朝、別な場所の照明にはメスが2頭。昨日の個体と比べるとだいぶ黄色味が強い。
大きさは通常サイズぐらいだろうか。でもそもそもウスタビガをたくさん見たことがあるわけではないので、
どのぐらいが平均値かわからないのだけど。それにしても翅が美しい。

ウスタビガ♀2
近づいて横から見ると、丸っこい胴体がもふもふの毛に包まれている。かわいすぎ・・・・。
翅を透明に付け替えたらマルハナバチに似てるような気もするな。
脚にも長毛が生えていて、この季節にふさわしい装備という感じがする。
11/22は二十四節気の「小雪」。ウスタビガが見られなくなる頃には、もうすっかり冬なんだろうなあ。

2012年11月21、22日
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12:15 | 昆虫類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑