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猪苗代湖のしぶき氷

土日は友人と会うため福島に帰省。
ついでに何か福島の冬の風物詩でも楽しもうか、ということで猪苗代湖に行ってみた。
猪苗代湖の天神浜はしぶき氷が有名だ・・・そうだ。恥ずかしながら、地元民なのに知らなかった。
しぶき氷1
猪苗代湖周辺は風が強い。特に冬場は常に強風が吹いているイメージがある。
その強風によって生まれた荒波が岸にあたって砕け、飛沫が草木などに付着して凍る。
すると何とも芸術的で不思議な景観が出来上がる。       人気ブログランキングへ
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23:40 | 環境・景観 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ヤニサシガメ幼虫

立ち枯れたアカマツ。地上から2mぐらいまでがボロボロに崩れている。
昆虫を狙った人間の仕業だろうか?
立ち枯れアカマツ
かくいう自分も材をペリッと剥いでみる。
すると出た出た、ヤニサシガメだ。コイツはアカマツなどの樹上で暮らし、幼虫で越冬する。
ヤニサシガメ幼虫
マツで暮らすというから松脂と関係があるのかな?とおもって調べてみたら、なんと松脂を自分で体に塗りつけるという。文献には越冬のときに仲間同士で固まるためとか、ベタベタで獲物を捕らえるのではないかと書かれていた。個人的には、松脂独特のにおいとベタベタ感が天敵から身を守るのに一役買っているような気がするがどうだろうか。


松脂を体に塗っているところを見てみたいなあ.... 人気ブログランキングへ
00:35 | 昆虫類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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