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キアミアシイグチ?

キアミアシイグチ
なんとなく可愛かったので、なんとなくシャッターを切っただけ。
しかし後になって、種類が気になりだした。キアミアシイグチだろうか?
傘の裏も撮影しておけばよかった。


2014年9月15日 東京都東大和市
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12:00 | 菌類(キノコなど) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夏のキノコ3種

森の中を歩いていると不意にやってくる、素敵なキノコとの出会い。
カオリツムタケ?
専門家に聞いたところ、カオリツムタケだろうとのこと。ただしまだ未成熟でヒダが
見えていないので、オオワライタケの可能性もあるらしい。甘い香りがするかどうかや、
肉を切って舌を当てたときに強い苦みがあるかどうかで区別できるという。キノコの
同定は、他の分類群より五感が必要とされるのだなと驚かされた。

マツオウジ?
これはたぶんマツオウジではないだろうか。柄の部分に独特のひだのようなものがある。
丸太材で作られた階段から出ていたが、図鑑によれば枯れたマツで発生するらしい。

フサヒメホウキタケ
もっさりとした塊はフサヒメホウキタケかと思う。これも枯れたマツで発生する。
あらためて写真を見ると、確かにアカマツの切り株からでている。

夏でも意外と色々なキノコが見られるものだなあ。

上から順に2012年7月25日、8月9日、8月15日に撮影
15:00 | 菌類(キノコなど) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

キノコの季節 その2

あいかわらず雨降りやじめじめの日が続く。
キノコの寿命は短いから、同じ場所でも顔ぶれがいろいろ変わったりする。
キノコ1
なんだか素敵な雰囲気。

シロハツ?
これはシロハツというやつだろうか?
だとしたら食べられるらしいが・・・

キノコ2
狭い範囲にまとまって。

キノコ3
首を取り返そうとするディダラボッチの手みたいな。
逆さまだけど。

キノコ4
台風直後で、葉っぱのかけらが乗っかっている。
この写真だとわからないけど、かなりの大きさ。

せっかくだから図鑑を1冊買ってみようか。
そしたら調べてみる気が起きるかも。

クリック⇒
15:00 | 菌類(キノコなど) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

キノコの季節 その1

ブータンの日記を書く前に、季節ものの話題を少し。

新しい仕事が始まり、毎日のように都内の丘陵帯を歩いている。
キノコの季節といえば秋のイメージだが、雨のよく降る梅雨もキノコをよく目にする。
赤いキノコ
赤くて綺麗なキノコ。ドクベニタケあたりだろうか?

キノコの裏側
こちらは白っぽかった。どーんとなかなかの迫力で、濡れた落ち葉の間から何本も立ち上がっていた。

クリック⇒
21:50 | 菌類(キノコなど) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

カエルツボカビ最新情報

この土曜は、外来種に関する勉強会に参加。
国立環境研究所の五箇先生の講演を聞いてきた。

その中で最も聞きたかったのがカエルツボカビに関する情報。

これまでカエルツボカビはアフリカ起源と考えられ、実験でよく使われるアフリカツメガエルの輸出によって世界中に広まった‘外来種’であるというのが通説となっていた。しかし五箇先生のチームによる研究で以下のことが明らかとなった。

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●カエルツボカビには遺伝子タイプが複数ある(現在50タイプを確認)。

●個人飼育のペット、動物園のオオサンショウウオ、野外のウシガエルなど、国内の様々な場所から
  色々なタイプのカエルツボカビが発見された。

●中米やオーストラリアでカエルの大量死を起こしたのと全く同じカエルツボカビが、日本の野外に
  生息しているアマガエルとシリケンイモリから検出された。

●シリケンイモリは19種類ものカエルツボカビの奇主となっていた。

●日本の野生ウシガエルは10種類以上のカエルツボカビを持っていたが、原産地アメリカのウシガエル
  からは見つからなかった。

●海外ではカエルツボカビは2タイプしか見つかっていない。

●日本産の両生類はカエルツボカビで死なない(体には抗菌ペプチドを持っており、カエルツボカビは
  足指にしか感染しない。人間でいう水虫みたいなもの)。
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世界的に見て、日本はカエルツボカビの多様性が最も高く、かつ、カエルとの共生関係が出来上がっていると考えられる。つまりカエルツボカビの原産地は日本ではないのか?というのが仮説として浮上してきたのだ。最近になってこれを国際的な学会誌に発表したところ、大騒ぎになっているそうだ。そりゃそうだろう、これまでの認識を全部ひっくり返すような驚きの内容だ。

情報はちょっと前のものだが、これらの内容が国立環境研究所のデータベースに絵つきでわかりやすく解説されている。興味のある方はぜひ読んでみて欲しい。

空を見つめるアマガエル
また、カエルツボカビを広めた主原因が、研究者や生きもの好きな人たちではないかという話もあった。ツボカビによるカエルの大量死はジャングルの奥地などでも起きているが、そんなところにわざわざ出かけていくのは、そういった人たちぐらいしか考えられないから。確かにそうかもしれない。普段から同じ靴で様々なフィールドへ出かけていれば、色々なものを運んでしまっているだろう。
自分のことを振り返って、反省しきりであった.... 人気ブログランキングへ
23:14 | 菌類(キノコなど) | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

白いキノコ・茶色いキノコ

同じく桶川市の現場から、キノコを2種類。
キノコについては知識はほぼゼロに等しく、種類などは全くわからない。
しかしなかなか可愛らしいキノコだった。
白いキノコ

こちらはヤナギの倒木から生えていた。
なんか食べられそうな雰囲気。
食べられそうなキノコ
写真をよーく見ると、後ろのヤナギに赤いテープが巻いてある。
将来的にはここを道路が通り、この辺の樹木は伐採されることになる可能性が高い。
しかしここは本当に質の高い自然が残っている場所だから、道路なんて通して欲しくない。
鳩山政権、がんばってくれ。               人気ブログランキングへ
14:34 | 菌類(キノコなど) | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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