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トビズムカデ

トビズムカデ
夜の公園で虫探しをしていると、なぜかアカマツの実生に
トビズムカデが登って休んでいた。


2014年5月10日 東京都東大和市
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15:00 | 節足動物(昆虫以外) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

シロオビトリノフンダマシ

ススキの葉の裏などでときどき見られる、特異な姿をしたクモ。
トリノフンダマシという名前も良い。
シロオビトリノフンダマシ
それにしても、捕食者の目をどのぐらい騙せているのか気になるところ。
何年か前の埼玉県レッドデータブックには掲載されていた記憶があるが、今はどうだろうか。
東京ではレッド種ではないが、そう多くは見かけない。

2012年7月30日
15:00 | 節足動物(昆虫以外) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ザトウムシの食事

山に入れば無数にいるが、こいつに関心をもつ人はほとんどいないに違いない。
気づかれても気持ち悪がられるのが関の山。まあ見た目的に無理はない。
あの細くて長~い脚、そしてそれをコントロールする本体の小さいこと。
どんな理由でこんなデザインになったのか、どういう原理であの体が動くのか、
いつ見ても奇怪な生きものだと思う。
ザトウムシの食事1
デロデロになったミミズ?それとも何かの内蔵?何を食べてるのかわからんところもまたアヤシイ。

ザトウムシの食事2
カメラ機材が葉に当たって揺れると、ザトウムシはこちらを睨みながら、獲物を咥えたまま去っていった。
あとから写真を見ると、獲物のうえにもう一匹の小さなザトウムシが。その脚は髪の毛よりも細そうだ。
おこぼれにあずかってるのだろうか。日陰者たちの生活の一部を垣間見れて面白かった。

〔2011年8月28日 東京都青梅市御岳山〕



お茶にごす。という自分の好きな漫画の中で「宇宙グモ」と呼ばれてますが、まさにそんな感じですね。
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21:47 | 節足動物(昆虫以外) | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

銀色の蜘蛛

ギンメッキゴミグモ1
銀色の蜘蛛というとギンメッキゴミグモぐらいしか種名を知らない。
学生の頃、図鑑でこの名前を見つけて友人と盛り上がった記憶がある。
変な名前をつけたなあ。しかし実物を見ると、たしかに銀メッキ!と納得してしまう。
ギンメッキゴミグモ2
残念ながらこの写真ではその銀メッキ感を出せていない。やはり三脚を使わないとだなあ。
いやその前に、こいつがそのギンメッキゴミグモなのかもわからないのだけれど・・・・

クモの同定は難しそうです.... 人気ブログランキングへ
20:00 | 節足動物(昆虫以外) | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ウヅキコモリグモ

大寒を迎えたばかりだというのに、昼間はコートがいらないほど。
このポカポカ陽気にいち早く反応したのはクモだった。

公園の芝生、草原などどこにでもたくさんいて、歩くとワサワサ逃げていくアイツである。
きっと誰でも見たことがあるはずのアイツ。
ウヅキコモリグモ横

こんなに身近なのに名前を知らなかった。
図鑑で調べてみると、どうやらウヅキコモリグモのようだ。
この仲間は網を張らない。獲物に直接飛びついて捕まえるところを観察している。
また、卵のうをお尻につけて持ち歩き、子どもが孵化すると背中に乗せて守る。
だから「子守蜘蛛」なのだ。クモ嫌いな人にはグロテスクに見えるかもしれないが、
その生態を知れば少しは親しみが湧くのではなかろうか。
ウヅキコモリグモ正面
昼間の暖かさが嘘のように、夕方から急に冷え込んできた。
陽気に誘われて出てきてしまったクモたち、無事に新たな寝床を見つけられただろうか....
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21:29 | 節足動物(昆虫以外) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジョロウグモとナツアカネ

一週間前に桶川市の現場で仕掛けたトラップやカメラを回収する。
樹林の中を歩き回るとあっという間にクモの巣だらけ。秋はクモの季節、というイメージ。
きっとジョロウグモがそこら中で大きな巣を張っているからだろう。
ジョロウグモ
今日はナツアカネがジョロウグモに食われているのを目撃。
ナツアカネはきっともう、十分に子孫を残しただろう。最後はその身をクモに預けて命を全うした。
シンプルで奥深い、生きもののつながり。              人気ブログランキングへ
22:17 | 節足動物(昆虫以外) | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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