自動撮影に挑む その5 オートパワーオフの誤算

その2で紹介した自動撮影用のストロボ電源。
その後、6V/9Ahのバッテリーで電源を何日ぐらい維持できるかテストをすることにした。
使用するストロボはサンパック製のPZ42X。実際に野外で自動撮影をするときはストロボを少なくとも
2灯使って撮影することを考えているため、同社のスレーブユニットDSU-01を装着。   人気ブログランキングへ
PZ42XとDSU-01

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エビガラスズメ その2 蛹

エビガラスズメ蛹1
蛾が好きな人なら、このシルエットだけで種類がわかってしまうだろう。
かなり特徴的な形をしている。                                  人気ブログランキングへ

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故郷 福島の紅葉

11月8〜9日にかけて、友人とともに福島県に紅葉を見に行った。
本当は紅葉の本場である磐梯方面に行きたかったが、この時期だとすでに終わってしまっている。
そこで浜通り(太平洋側)で探していると、地元の友達から高瀬川渓谷周辺が穴場だとの情報が。
しかし行ってみると、すでにピークを過ぎた模様で、ちょっと物足りない。かといって、他の場所に行こうにも、秋の日はつるべ落とし。あっという間に陽が傾いてしまった。

このままでは不完全燃焼なので、2日目も紅葉狩りに費やすことにし、今度は夏井川渓谷へと向かった。
こちらはばっちり当たり。平日ということもあってか、人もそう多くない。          人気ブログランキングへ
夏井川渓谷の景観

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自動撮影に挑む その4 シャッタータイムラグ

自分が初めて購入したデジタルカメラはニコンD70s。
2006年5月当時、中古で66,000円だった。
それ以来ずっと、メイン機材として今まで使い続けてきた。
前身のD70は2004年3月に発売されたカメラだから、もう6年近く前のカメラということになる。
D70s
しかし自分としてはまだまだこいつを引退させる気はない。これからは自動撮影用として、働いてもらおうと思っている。しかし一つだけ気になることがある。それがシャッターのタイムラグである。これは風景を撮るような場合はまったく問題ないのだけれど、たとえばリスがジャンプした姿を撮りたい、というような瞬間を切り取る撮影には速い方が良い。そこでニコンの主なカメラのシャッタータイムラグを調べてみる。
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自動撮影に挑む その3 カメラ本体の電源

哺乳類を撮影したい!と始めた自動撮影装置の作成、ここのところジワジワと進んでいる。
今回は、カメラ本体の電源を長期間もたせる装置の作成についてご紹介。
12Vバッテリーとカメラバッテリー

ストロボの場合は通常使用する電源の電圧が6V(単三電池4本)、それに都合良く、6Vの鉛バッテリーが
あったので作業は比較的簡単だった。しかしカメラのリチウム電池の電圧は7.4V、そんな中途半端な電圧の鉛バッテリーは存在しない。そこで12Vのバッテリーの電圧を7.4Vまで下げ、それを中身空っぽにした電池につないでカメラに挿入するという作戦。                           人気ブログランキングへ

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